お知らせ

「ACADEMIC GROOVE Vol. 2 BORDER−Humanities and Social Sciences」に、当研究所より5名の研究者が寄稿しました。

フリーペーパー「ACADEMIC GROOVE Vol. 2: BORDER ─ Humanities and Social Sciences」(編集:京都大学学術研究支援室(KURA)、発行:京都大学人社未来形発信ユニット)に、当研究所より町北朋洋山本博之石川登貴志俊彦西芳実が寄稿しました。

  • 町北朋洋(労働経済学)(「あなたが研究でBORDERを超えた時とは?」)
  • 山本博之(地域研究・メディア学)「現実と虚構のBORDER」(「COVID-19が描き出すBORDERの光景」)
  • 石川登(文化人類学・東南アジア地域研究)「ランドスケープを記憶する」(「思索と記述。研究者と研究ノートの境界 Case 1 ボルネオ島のフィールドノート」)
  • 貴志俊彦(20世紀史・東アジア地域研究)「大地」(1937年/シドニー・フランクリン監督)(「境界・越境を考えるための映像作品ガイド」)
  • 西芳実(インドネシア地域研究)「アクト・オブ・キリング」(2012年/ジョシュア・オッペンハイマー監督)(「境界・越境を考えるための映像作品ガイド」)

京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)よりPDF版のダウンロードが可能です。
ACADEMIC GROOVE Vol. 2: BORDER
ACADEMIC GROOVE Vol. 1: SIGNAL

関連サイト: https://ukihss.cpier.kyoto-u.ac.jp/2384/

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