ポスドク

ポスドク

若手研究者は当研究所の研究を活性化する重要な要員であり、私たちは、多分野のポスドク研究員を受入れています。現在、籍を置くのは、機関としての若手育成を目指す機関研究員(2017年4月現在2名)、白眉助教(2名)、日本学術振興会特別研究員(日本人7名、外国人長期短期計4名)、その他所内・学内プロジェクト研究員(助教1名、研究員3名)、科研プロジェクト研究員(8名)です。また、雇用関係はありませんが、連携研究員として10名以上の若手研究者が名を連ねています。

これら若手研究者の活動は、自身の研究や所属プロジェクトを推進するだけではありません。当研究所のメンバーとして研究室に机を持ち、研究生活をすることで、内外から訪れる多彩な研究者との交流や所内で開催される多くの国際・国内セミナーへ出席します。またセミナー・ワークショップを企画・実施するほか、情報共有の場である所員会議にも出席しています。若手同士で切磋琢磨し議論することから、新たなプロジェクトが立ち上がることも少なくありません。若手研究者としての重要なステップを、多様な経験を積みながら、本研究所でのさまざまな研究仲間とともに築いていくことが可能です。

教育・社会貢献