研究組織

組織図

研究部門

 京都大学東南アジア地域研究研究所の研究活動を中核となって支えているのは、相関地域、政治経済共生、社会共生、環境共生、グローバル生存基盤の各研究部門です。各研究部門は、それぞれ、主として自然科学、人文学、社会科学に立脚した研究を推進しています。

相関地域研究

 研究資源開拓から研究成果公開に至る地域研究方法論の確立

メンバーリスト

政治経済共生研究

 個々の地域に即した政治的・経済的発展のための戦略に資する研究の推進

メンバーリスト

社会共生研究

 多元共生に着目した人間社会研究の推進

メンバーリスト

環境共生研究

 地球圏、生命圏とのかかわりのなかで人間社会研究を推進

メンバーリスト

グローバル生存基盤研究

世界諸地域の生存基盤の相互参照によるグローバル生存基盤研究の推進

メンバーリスト

 

 その他、学術ネットワークを強化するために、海外連絡事務所(バンコク、ジャカルタ)、国内外の客員研究部門、地域研究企画推進室、持続型生存基盤研究推進室、実践型地域研究推進室を設置しています。また大学院教育を組織的に担うためにアジア・アフリカ地域研究研究科・東南アジア地域研究専攻において総合地域論講座を運営しています。これらの研究・人材育成活動を円滑に推進するために研究支援室を設置しています。

 

研究所について