佐久間香子 | 京都大学 東南アジア地域研究研究所

佐久間 香子

sakuma cseas.kyoto-u.ac.jp

部門・職位

相関地域研究部門 連携研究員

専門

文化人類学

研究分野 / キーワード

「食」をとおした共在の様式に関する人類学的研究





研究概要

「食」をとおした共在の様式に関する人類学的研究

Edible birds nests (EBN) have been consumed as medical, supritual food among Chinese women in mainland China and communities of Chines overseas in the woald for centuries. This study aimed to clarify how EBN have been used to maintain and/or break off “family” tie in society of Chinese ocerseas in Southeast Asia.

外部資金獲得(日本学術振興会・科学研究補助金)

種別 テーマ 期間 代表/分担
基盤研究(B) ボルネオの原生林保護と先住民コミュニティの自律的生存が両立する持続的管理の条件 2019 – 2023 分担
若手研究 「食」をとおした共在の様式に関する基礎的研究―東南アジア産の中華食材に注目して 2019 – 2021 代表
基盤研究(B) 海のアジア再考-英領マラヤ・東アジアネットワークの歴史と現在- 2016 – 2018 分担
研究活動スタート支援 東南アジア島嶼部におけるリーダーシップの正統性に関する比較研究:ボルネオを中心に 2015 – 2016 代表
基盤研究(B) 熱帯原生林の狩猟採集民と農耕民の共生に関する人類学的研究 2013 – 2017 分担