鈴木 遥 | 東南アジア地域研究研究所

鈴木 遥

職名: 連携助教

MAIL: h-suzuki [at] cseas.kyoto-u.ac.jp

研究部門

政治経済共生研究部門

専門分野

自然資源利用、インドネシア沿岸地域、地域研究

研究関心

沿岸地域における自然資源利用




インドネシア沿岸地域における自然資源利用、特に杭上住居に着目して研究を行っている。海や川をベースに生きる人々の暮らしに対する陸域での自然資源開発の影響、海や川をベースとする暮らしにおける自然資源利用の持続性などを考察している。

環境教育プログラム

杭上住居の杭埋め込み作業

  • Haruka Suzuki. 2015. Social Economic Aspects of Long-term Timber use for Sustainability of the Tropical Forest: The Inheritance of Wooden Stilt Houses in the Coastal Community of East Kalimantan, Indonesia. The proceedings of XIV World Forestry Congress.
  • Haruka Suzuki et al. 2016. Outline of the Survey Area in Riau Privince, Indonesia(Chapter 8. Mizuno, K., Fujita, S.M. and Kawai, S eds. Catastrophe and Regeneration in Indonesia’s Peatlands: Ecology, Economy & Society. Singapore: NUP Press, pp.245-280.

  • 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 実践プロジェクト「熱帯泥炭地域社会再生に向けた国際的研究ハブの構築と未来可能性への地域将来像の提案」(代表:水野広祐、期間:2017年度から2021年度)

  • 環境教育プログラムにも関心をもち、インドネシアで環境教育プログラムを実施している。