目次

学術交流協定 (MOU:Memoranda of Understanding)

    京都大学東南アジア地域研究研究所は東南アジア諸国などの多数の大学および研究機関と学術交流協定(MOU, Memorandum of Understanding)を締結しています。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科も含めた、3者間の協定とすることも少なくありません。これらの協定に基づいて、研究者の交流を促し、図書資料や研究論文などの学術情報を交換し、またセミナー、会議、シンポジウムの開催を含めた共同研究を実施しています。
京都大学東南アジア地域研究研究所との大学・研究所間交流協定は、インドネシアのハサヌディン大学のほかフィリピン大学、シンガポール国立大学、ハノイ農業大学などと締結され、共同プロジェクトを通じて活発な研究交流が行われています。タイのプリンス・オブ・ソンクラー大学理学部との間では、共同研究および研究者交流に関する覚書(MOU)が交わされています。また、ミャンマーとはイェジン農科大学、教育省東南アジア歴史地域センターと新たに協定を締結し、従来困難であったミャンマーにおける総合地域研究が開始されました。

以下は、京都大学東南アジア地域研究研究所と学術交流協定を締結している機関の一覧です。

2021.10.12 更新

締結年月日国名機関名
2021/9/17英国オックスフォード大学マヒドンオックスフォード熱帯医学研究ユニット熱帯医学・グローバルヘルス研究センター
2021/8/11インドネシア共和国 アチェ・インド洋研究国際センター
2021/6/21カナダブリティッシュコロンビア大学国際公共政策大学院
2020/10/22英国環境・漁業・水産養殖科学センター
2020/07/22マレーシアサンウェイ大学 ジェフリーチー東南アジア研究所
2019/11/28タイ王国アジアセンター
2019/10/25中華人民共和国曁南大学国際学部
2019/8/29タイ王国モンクット王工科大学ラートクラバン校建築学部
2019/9/4大韓民国全北大学校東南アジア研究所
2019/8/15ベトナム社会主義共和国カントー大学理学部
2019/7/19タイ王国メーファールアン大学社会イノベーション学部
2019/7/8インドネシア共和国マタラム大学 / ウダヤナ大学
2019/5/31インドネシア共和国アイルランガ大学熱帯病研究所 / 三重大学大学院地域イノベーション学研究科
2019/5/29インドネシア共和国シアクアラ大学津波防災研究センター
2019/3/10カンボジア王国ボパナ視聴覚リソースセンター
2019/2/25インドネシア共和国インドネシア大学環境科学研究科
2019/1/30インドネシア共和国ブラウィジャヤ大学文化研究学部
2018/11/13ベトナム社会主義共和国ベトナム社会科学院社会情報科学研究所
2018/10/16フィリピン共和国ビサヤ州立大学
2018/8/3ミャンマー連邦共和国マンダレー大学
2018/2/22インドネシア共和国パランカラヤ大学国際熱帯泥炭管理センター
2017/10/30カンボジア王国カンボジア平和協力機構
2017/10/4インドネシア共和国ジョグジャカルタ・イスラーム国立大学布教・コミュニケーション学部
2017/8/8フィリピン共和国デ・ラ・サール大学教養学部
2017/6/19台湾国立中興大学
2017/5/11カンボジア王国アンコール地域保全整備機関
2017/3/20大韓民国淑明女子大学校アジア女性研究所
2017/3/14ミャンマー連邦共和国林業大学
2017/2/27インドネシア共和国マタラム大学数学自然科学部
2016/10/13ブラジル連邦共和国ミナス・ジェライス連邦大学
2016/7/25タイ王国チェンマイ大学社会科学部
2016/5/25カンボジア王国王立プノンペン大学
2016/3/4タイ王国マハーチュラーロンコーン仏教大学仏教研究所
2016/2/2台湾国立暨南国際大学東南アジア研究学部
2016/2/2台湾国立暨南国際大学東南アジア研究所
2016/2/1台湾国立政治大学東南アジア研究所
2015/11/30アゼルバイジャン共和国アゼルバイジャン外交アカデミー大学公共学国際学院
2015/6/18フィリピン共和国サンカルロス大学セブアノ研究センター
2015/3/18インドネシア共和国バンカブリトゥン大学社会政治学部
2015/3/10エストニア共和国タリン大学
2015/1/5タイ王国シラパコーン大学大学院
2014/12/4オーストラリア連邦シドニー大学シドニー東南アジア研究センター
2014/10/24フィリピン共和国アテネオ・デ・マニラ大学社会学部
2014/10/6英国レスター大学地理学科
2014/7/3マレーシアマレーシア森林研究所
2014/4/9ラオス人民民主共和国ラオス農林省国立農林業研究所
2013/12/20スウェーデン王国ストックホルム大学アジア研究フォーラム
2013/11/12中華人民共和国香港城市大学東南アジア研究センター
2013/10/9ドイツ連邦共和国パサウ大学東南アジア開発研究プログラム
2013/10/9タイ王国ウボン・ラチャタニ大学政治学部
2013/6/10フィリピン共和国ミンダナオ国立大学イリガン工科校
2013/3/28ドイツ連邦共和国フライブルグ大学東南アジア研究プログラム
2012/12/11ブルネイ・ダルサラーム国ブルネイ・ダルサラーム大学アジア研究所
2012/6/28オランダ王国アジア国際研究所
2012/4/1ブータン王国ブータン王国保健省
2011/6/3ブータン王国ブータン王立大学シェルブッシェ・コレッジ
2011/3/14タイ王国コンケン大学看護学部
2010/12/13カンボジア王国王立農業大学
2010/12/13カンボジア王国王立芸術大学
2010/2/23ペルー共和国ペルー問題研究所
2008/2/25エジプト・アラブ共和国カイロ大学アジア研究所・政経学部
2007/10/10インドネシア共和国スルタン・アグン・ティルタヤサ大学
2007/5/30ラオス人民民主共和国ラオス国立大学 社会科学部
2007/5/18ラオス人民民主共和国ラオス国立大学 農学部
2007/5/17ラオス人民民主共和国ラオス国立大学 林学部
2006/4/9インドネシア共和国チェンデラワシ大学
2006/3/14台湾アカデミア・シニカ(台湾中央研究院)人文社会学研究センターアジア太平洋地域研究センター
2004/9/15タイ王国コンケン大学医学部
2004/8/9インドネシア共和国国立イスラーム大学
2002/10/26シンガポール共和国シンガポール国立大学人文社会科学学部
2002/9/17バングラデシュ人民共和国バングラデシュ国際下痢症研究センター
2002/3/25ミャンマー連邦共和国東南アジア教育省組織歴史伝統地域センター
2002/3/11ミャンマー連邦共和国イェジン農科大学
2002/02/07タイ王国プリンス・オブ・ソンクラ大学理学部
2001/9/5インドネシア共和国ハサヌディン大学研究機構及び大学院プログラム

フィールドステーション

京都大学の地域研究関連部局は、研究者や学生の持続的社会発展研究の拠点として、世界各地にフィールドステーションを設けてきました。各ステーションは、現地機関との共同運営により、共同での研究・教育活動を行っています。日本の研究者、学生ばかりでなく現地の大学や研究機関の研究者や学生等の研究教育を積極的に支援し、京都大学のネットワークを拡大・充実させています。ワークショップやシンポジウムを共同で開催し、それは研究成果を現地に還元する場ともなっています。東南アジアにおいてはこれまで、マカッサル(インドネシア)、ホーチミン(ヴェトナム)、プノンペン(カンボジア)、ヴィエンチャン(ラオス)、イェジン、ヤンゴン(ミャンマー)がありましたが、新たにプカンバル(インドネシア)とクチン(マレーシア)にも設立しました。これらのフィールドステーションを一層活性化し、ステーション間の相互連携推進をはかり、京都大学の教育研究活動をより国際的に発展させていきます。

当研究所で2011年から開始された「ライフとグリーンを基軸とする持続型社会発展研究のアジア展開」という文部科学省の特別経費による国際的に卓越した教育研究拠点の充実を目指した「東南アジアにおける持続型生存基盤研究」では大学院生派遣助成支援も行っています。

地域研究コンソーシアム(JCAS)

JCAS年次集会シンポジウム開催とJCAS賞授賞式を記念して

  地域研究コンソーシアム(JCAS)は、世界諸地域の研究に関わる研究組織、教育組織、学会、そして地域研究と密接に関わる民間組織などからなる、新しい型の組織連携です。2004年4月、それまで多くの大学や研究機関などに散らばっていた地域研究の組織や研究者の団体をつなぎ、組織の枠を超えた情報交換や研究活動を進めるために発足しました。2018年12月現在、104の組織が加盟する地域研究のアカデミック・コミュニティです。
  JCASでは、年に一度すべての加盟組織が集まる年次集会の開催、地域研究の顕著な業績や活動を顕彰する地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞、オンライン学術ジャーナル『地域研究』(https://www.jcas-review.net/)の刊行などの活動を行っています。事務局は幹事組織が輪番で担当し、2018年度からの2年間は本研究所が事務局を担っています。
  ここ数年、人文社会系の研究にとって何かと厳しい状況が続いています。学術界全体の財政の厳しさに加えて、社会に対してより明解かつ説得的にその存在意義を示すことが求められています。そうしたなかで、地域研究は人文社会系の先導的な役割を果たせる領域といえるかもしれません。
  地域研究は、環境問題や地球温暖化、災害や感染症、高齢化や階層分化と貧困の深刻化など、グローバルに進行する問題について、分野の壁を越えて対応を考える文理融合的な学際性を備えています。しかしそれ以上に、どのような問題を考えるにせよ、他者を理解することは常に自他の往還を伴います。ある地域にじっくり足場を置いてつぶさに理解するときに、私たちは自らの生い立ちや歴史、価値観を引きずらないではいられません。逆に、他者を知ることは、自己そして自社会の成り立ちを改めて考えさせてくれます。そうしたことから、私たち地域研究者の営みの根幹には多元的な共生の道の模索があります。だからこそ、ボーダーレス化と狭隘な排他主義とが同時進行する今の世界にあって、地域研究は社会に対して多くのメッセージを届けられるはずです。
  JCASは、今後も加盟組織の知や資源を幾重にも活かし、かつ、それを新たな知や活力として加盟組織に還元することにより、組織や分野、さらには業種も超えて、相互に切磋琢磨して先端的な研究を、社会にアピールできる研究を、そして社会に働きかけることのできる研究をより効果的に推進して、これを次世代養成や社会連携と相互的に連動させていきます。これまでも加盟組織の尽力に支えられてきましたが、今後も地域研究に関心をもつ様々な組織の協力により、持続可能な形で地域研究の更なる発展をめざします。

アジアにおける東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)

アジアにおける東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)理事会 (2013年10月11日)

  アジアにおける東南アジア研究コンソーシアム(The Consortium for Southeast Asian Studies in Asia, SEASIA:See-Asiaと発音する)は2013年10月、アジアにおける東南アジア研究の推進を目的として北東アジアと東南アジアの主要な10地域研究機関によって設立されました。本研究所は、SEASIAの設立時より事務局を務めてきましたが、2015年12月にあらためて3年間(2018年3月まで)事務局を務めることとなりました。以来、学術会議、セミナー、ワークショップ、シンポジウムをとおして東南アジアの主要な研究機関をつなぎ東南アジア研究を推進するというSEASIAの活動のイニシアチブをとってきました。2017年1月のSEASIA理事会(バンコクのチュラーロンコーン大学にて開催)では、隔年開催のSEASIA国際会議の大会実行委員会のメンバーとなり、同年12月の第2回SEASIA国際会議(SEASIA 2017)の開催に尽力しました。
  本研究所は、これまで他の参加組織と協力しSEASIAの継続的な運営を確実なものとしてきましたが、2017年度の活動の大きな成果のひとつに2017年12月のSEASIA理事会で承認されたSEASIA憲章の改訂・拡充が挙げられます。また、東南アジア研究の重要機関であるシンガポールのユソフ・イシャク東南アジア研究所、香港城市大学東南アジア研究センター、台湾の国立政治大学東南アジア研究所、中国広州市の暨南大学国際関係学院のSEASIAへの加盟を促す(2017年12月に加盟)など本研究所はSEASIAの学術協力ネットワークの拡大にも積極的な役割を果たしています。今後も、本研究所は、東南アジアにおける唯一無二の学術コンソーシアムとしてSEASIAが成長し、発展してゆくために積極的な役割を果たして行きたいと考えています。

[第3回国際会議] SEASIA 2019 Conference


タイトル:”Change and Resistance: Future Directions of Southeast Asia”
開催期間:2019年12月5-7日
開催場所:台湾、Academia Sinica
主催:東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)、国立政治大学(National Chengchi University)
共催:台湾中央研究院(アカデミア・シニカ:Academia Sinica)、台湾東南アジア学会 (Taiwan Association of Southeast Asian Studies)、台湾アジア交流基金(Taiwan-Asia Exchange Foundation)、台湾教育省(Ministry of Education, Taiwan)、 台湾科学技術省 (Ministry of Science and Technology, Taiwan)

Conference site:http://www.seasiaconsortium.org/

[第2回国際会議] SEASIA 2017 Conference

タイトル:”Unity in Diversity:Transgressive in Southeast Asia”
開催期間:2017年12月16-17日
開催場所:タイ、Chulalongkorn University
主催:東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)、チュラロンコーン大学(Chulalongkorn University)
共催:タイ研究財団(The Thailand Research Fund)、タイコンベンション&エキシビション・ビューロー(Thailand Convention & Exhibition Bureau)、国際交流基金、京都大学

Conference site:http://www.seasia2017.arts.chula.ac.th/

[若手セミナー] AYSEA 2016

タイトル:”Democratization, Regionalization and Globalization in Southeast Asia”
開催期間:2016年11月9-12日
開催場所:台湾、National Chengchi University
主催:東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)、国立政治大学(National Chengchi University)、台湾東南アジア学会 (Taiwan Association of Southeast Asian Studies)、東南アジア国際共同研究拠点(International Program of Collaborative Research: IPCR)、京都大学東南アジア研究所 (Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University)

[第1回国際会議] SEASIA 2015 Conference


開催期間:2015年12月12-13日
開催場所: 日本、国立京都国際会館
主催:東南アジア研究コンソーシアム(SEASIA)、京都大学東南アジア研究所
共催:国際交流基金アジアセンター、りそなアジア・オセアニア財団、アジア研究協会、京都大学

Conference site:https://seasia-consortium.org/conference-2015/about-seasia-2015/

関連報告ページ:
CSEAS:
http://www-archive.cseas.kyoto-u.ac.jp/www/2016/event/20151212-13/
京都大学:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/international/events_news/department/se_asia/news/2015/151213_1.html

東南アジアフォーラム

第12回 京都大学東南アジアフォーラム(インドネシア京都大学同窓会(HAKU)主催(2013年2月4日)

    京都大学東南アジアフォーラムは、東南アジア地域研究研究所が東南アジア各地の京都大学同窓生組織と連携して2007年度より毎年開催している国際フォーラムです。京都大学は、古くから東南アジア諸国出身の留学生や研究者を受け入れてきました。それらの留学生は、帰国後に、母国の研究教育機関や政府省庁、民間企業などで活躍しています。そこで、東南アジア研究所は、元留学生が現地でつくっている同窓生組織と連携して、京都大学の最新の研究成果を現地社会に還元することを最大の目的に、現地社会がいま最も関心を寄せる学術テーマに関連したフォーラムを開催することにしました。同フォーラムは、タイとインドネシアを中心としつつ、環境が整い次第、東南アジアの他の国々でも順次開催してゆく予定です。

東南アジアフォーラム 一覧(2007−14年)

第15回京都大学東南アジアフォーラム: UTILIZATION OF MARITIME, AGRICULTURE AND LIVESTOCK FARM TO ENHANCE LOMBOK PEOPLE WELFARE

日 時:2014年1月18日
場 所:Jayakarta Hotel, Mataram, Lombok, Indonesia
主 催:Association of Kyoto University Alumni in Indonesia (HAKU)
後 援:Kyoto University, Indonesian Institute of Sciences – LIPI, University of Mataram, Indonesia
プログラム:PDF
 


第14回京都大学東南アジアフォーラム: Climate Change Adaptation and Disaster Risk Reduction in Vietnam

日 時:2013年11月30日
場 所:Hanoi Medical University, Ha Noi
主 催:Kyoto University (CSEAS) and Vietnam Kyoto University Alumni Association
後 援:Kyoto University & Hanoi Medical University
プログラム:PDF
 


第13回京都大学東南アジアフォーラム: Stem Cell: From Research to Applications

日 時:2013年2月16日
場 所:The Twin Towers Hotel, Bangkok
主 催:Kyoto University and Kyoto Union Club(KUC)
後 援:京都大学/Thai-Nichi Institute of Technology(TNI)
プログラム:PDF
 


第12回京都大学東南アジアフォーラム: Geological Disaster Problems in Indonesia and Their Countermeasures

日 時:2013年2月4日-5日
場 所:スラバヤ工科大学
主 催:インドネシア京都大学同窓会(HAKU)
プログラム:PDF
 


第11回京都大学東南アジアフォーラム: Best Practices on Resource Management in Lao PDR

日 時:2012年11月19日(月)
場 所:Vansana Riverside Hotel
共 催:京都大学東南アジア研究所/ Kyoto University Network in Laos/Center for Statistics and Information Department of Planning Ministry of Agriculture and Forestry
プログラム:PDF
 


第10回京都大学東南アジアフォーラム: FLOODS!: Lessons Learned from Experiences

日 時:2012年3月17日(土)
場 所:Kasatsuk 2, 4th Floor, The Twin Towers Hotel Bangkok
共 催:Kyoto University and Kyoto Union Club
プログラム:PDF
ポスター:PDF


第9回京都大学東南アジアフォーラム:Technical and Social Innovation on Utilization of Natural Resources

日 時:2012年1月28日(土)-29日(日)
場 所:Mulawarman University Main Office
(Kampus Gunung Kelua Jl. Kuaro No. 1, Samarinda Kalimantan Timur, Indonesia)
共 催:Kimpunan Alumni Kyoto University/京都大学/ Association of Kyoto University Alumni, East Kalimantan, Indonesia
後 援:Mulawarman University/Government of East Kalimantan/ “Towards Sustainable Humanosphere in Southeast Asia”, CSEAS, 京都大学
関連する新聞記事:“KALTIM POST” (2012年1月30日)PDF


第8回京都大学東南アジアフォーラム: What to do and not to do during an earthquake?

日 時:2011年2月12日(土)
場 所:マンダリンホテル1階 Room “Mandarin”(Rama IV Road, Bangkok, Thailand)
共 催:京都大学東南アジア研究所/Kyoto Union Club
後 援:Thai-Nichi Institute of Technology (TNI)/ Japanese Kyodai Alumni (in Thailand)
プログラム:PDF


第7回京都大学東南アジアフォーラム: Politics, Livelihood and Local Praxis in the Era of Decentralization in Indonesia

日 時:2011年1月8日(土) - 9日(日)
場 所:ハサヌディン大学 Rectorate Building Senate Room
共 催:京都大学東南アジア研究所/ 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS), 京都大学/Hasanuddin University Makassar/ Kyoto University Field Station/ JSPS International Training Program “On-site education of Practical Languages for Area Studies”/ Global COE Program “In Seaarch of Sustainable Humanosphere in Asia and Africa”


第6回京都大学東南アジアフォーラム: Health Crisis !!! Business Chances Creation

日 時:2010年2月6日(土)8:30-16:30
場 所:マンダリンホテル1階 Room “Mandarin”
(Rama IV Road, Bangkok, Thailand)
共 催:京都大学東南アジア研究所/Kyoto Union Club
後 援:Thai-Nichi Institute of Technology (TNI)/ Japanese Kyodai Alumni (in Thailand)
プログラム & ポスター:PDF


第5回京都大学東南アジアフォーラム:”the Earth and Space Sciences”

日 時:2010年1月7日(木)-8日(金)
場 所:East Campus Center, Institut Teknologi Bandung
プログラム:PDF


第4回京都大学東南アジアフォーラム: “Water Cycle Management in Indonesia”

日 時:2009年1月23日(金)-24日(土)
場 所:IPB International Conference Center (IICC)
関連情報:京都大学ウェッブサイト「お知らせ」ページ
共 催:Kyoto University Alumni Association/ HAKU (Himpunan Alumni Kyoto University Indonesia) in collaboration with Bogor Agricultural University
京都大学HP フォーラム紹介ページ


第3回京都大学東南アジアフォーラム: “Global Crisis in Food and Energy: Thailand-Japan Perspectives”

日 時:2009年1月17日(土)
場 所:Room “Rainbow”, 5th Floor, Imperial Queens Park Hotel
主 催:Kyoto University and KUC (Kyoto Union Club) Supported by Thai-Nichi Institute of Technology(TNI)
レセプション主催:Kyoto University, KUC and Japanese KU Alumni Association in Bangkok
プログラム&ポスター:PDF (933KB)
関連情報:京都大学HP「お知らせ」ページ
関連する新聞記事:「バンコク週報」(2009年2月2~8日号)PDF


第2回京都大学東南アジアフォーラム: “Technical Innovation for Sustainable Societies”

日 時:2008年1月26日(土)
場 所:Room “Rainbow”, 5th Floor, Imperial Queens Park Hotel
共 催:京都大学東南アジア研究所/ Thai-Nichi Institute of Technology
プログラム:PDF (82KB)
Proceedings:PDF (1228KB)
関連する新聞記事:「Bangkok Post」(2008年2月28日号)/「Kom Chad Luk」(タイ語新聞)PDF


第1回京都大学東南アジアフォーラム: “In Search of New Paradigm on Sustainable Humanospherea “

日 時:2007年11月26-27日
場 所:Gedung Widyagraha Lt. 1, LIPI  Jl. Jendral Gatot, Subroto Kav. 10, Jakarta
共 催:京都大学グローバルCOEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」/ HAKU (Himpunan Alumni Kyoto University Indonesia)/ LIPI (Indonesian Institute of Sciences)
プログラム:PDF (933KB)
ポスター:JPG (101KB)
Proceedings:PDF (6354KB)
関連する新聞記事:「じゃかるた新聞」(2007年11月30日号)PDF