設楽 成実 | 東南アジア地域研究研究所

設楽 成実

職名: 助教

MAIL: shitara [at] cseas.kyoto-u.ac.jp

研究部門

社会共生部門

専門分野

学術出版

研究関心

引用分析に基づく東南アジア研究を中心とした日本の学術雑誌に関する研究




学術出版におけるグローバル化が進み、英語による出版,インターネットを通した研究成果の発信が主流となる今日、日本発の学術出版はどのような道を進むべきか。研究所の刊行する学術誌Southeast Asian Studiesおよび『東南アジア研究』、日英による4つの叢書シリーズを刊行する研究所出版委員会のmanaging editorとしての経験を通して考える。 1953年刊行の『東南アジア研究』の変遷の分析を通じ、日本における東南アジア地域研究の変遷をたどる。

  • 「紀要編集者NWキックオフセミナー『紀要』の可能性<報告>」(設楽成実・神谷俊郎)カレントアウェアネス-E No.326 2017.06.08
  • “Some Advice to Prepare a Paper to Be Accepted” AAS in Asia 2016
    スペシャルパネル・ラウンドテーブルでの発表
  • “Some Advice to Prepare a Paper to Be Accepted by International Journals” SEASIA 2015 スペシャルパネル・ラウンドテーブルでの発表
  • “Some Hints in Preparing a Journal Paper” AAS in Asia 2017 スペシャルパネル・ラウンドテーブルでの発表
  • “To Communicate with Wide Readers” SEASIA 2017 スペシャルパネル・ラウンドテーブルでの発表

  • 「紀要編集者ネットワーク」
  • 科学研究費補助金基盤研究挑戦的萌芽「実証的循環型コレクションモデルの創出による研究図書館の危機打開」(研究代表者:北村由美、2015-17年度)分担者
  • 科学研究費補助金 基盤研究C「紀要を見直す――被引用分析を通じた紀要の重要性の実証と紀要発展のための具体的提言」(2017-20年度)研究代表者