CSEAS Newsletter2026.1
インタビュー
開かれた対話の土台としての歴史研究を目指して
菊池 泰平
単なる語学学習から民族の関係史という切実な問いへ。言葉の学びを通じた様々な人々との出会いにより導かれるようにミャンマー史研究者への道を進んでいった菊池泰平研究員が、歴史研究することの魅力を余すところなく伝えます
かもがわ便り
怠惰礼讃
マリオ・ロペズ=文
アトリエ エポカ=絵
大学のサバティカル(研究休暇)中に「何もしない」という非・日常の扉を開けてみたら…?著者が根をもつ西欧で培われた哲学をふりかえり、日本語にあらわれる思想を手繰り、日常に豊かさを持ち帰ります

