<わすれな月2025>では、ヤスミン・アフマド監督を偲び、監督の劇場公開用の長編第一作である『細い目』を上映し、石坂健治さんをゲストに招いてディスカッションを行います。
※参加費無料/事前登録不要
※上映作品はDVD画質による上映です。
※当日は建物の出入り口が施錠されています。12:30~13:00と15:00~15:15に開錠するので、それにあわせてお越しください。
上映作品
『細い目』(多色字幕版)
プログラム
12:30 開場
13:00 開会あいさつ
13:10 『細い目』上映
15:00 休憩
15:15 ディスカッション(石坂健治・山本博之)
16:00 閉会
ゲスト
石坂健治
日本映画大学映画学部長 / 東京国際映画祭「アジアの未来」部門シニア・プログラマー
作品紹介
ヤスミン・アフマド監督/マレーシア/2004年/107分/日本語字幕(多色字幕)
中等教育修了試験を終えて大学進学の結果発表を待っているマレー人少女のオーキッド。成績優秀でも進学できず、露店で海賊版CDを売る華人少年のジェイソン。民族と宗教が異なる2人が市場で出会い、恋に落ちる。男と女、雇い主と雇われた人などのさまざまな力関係を逆転させて「もう1つのマレーシア」を美しく描く。
(『細い目』は言語別に色が違う多色字幕で上映します。劇場公開版よりスクリーン上の文字が多いことをご承知おきください。)
※詳細情報はこちら
主催
混成アジア映画研究会
共催
日本映像学会アジア映画研究会
問合せ
malaysianfilm [at] cseas.kyoto-u.ac.jp