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下條尚志著『国家の「余白」―メコンデルタ 生き残りの社会史』(京都大学学術出版会)が第25回国際開発研究大来賞を受賞。

下條尚志氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授、当研究所元機関研究員)が『国家の「余白」―メコンデルタ生き残りの社会史』(京都大学学術出版会、2021年)により、第25回国際開発研究大来賞を受賞されました。

一般財団法人国際開発機構(FASID)が主催する国際開発研究大来賞は、国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書に対して贈られます。


受賞作品詳細と選評
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/5_index_detail.php#award-25-1
京都大学学術出版会の書籍詳細ページ
https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003099.html
ブックトーク・オン・アジアNo.10 下條尚志著『国家の「余白」─メコンデルタ生き残りの社会史』(京都大学学術出版会、2021年)
https://soundcloud.com/user-153026370-46049678/shimojo
https://youtu.be/Ndi2H7lowjc