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土屋喜生助教、櫻田智恵 GCR共同研究員が第23回東南アジア史学会賞を受賞しました

2025.11.05

土屋喜生助教が Emplacing East Timor: Regime Change and Knowledge Production, 1860–2010(University of Hawai‘i Press, 2024)により、第23回(2025年度)東南アジア史学会賞を受賞しました。また、本研究所「グローバル共生に向けた東南アジア地域研究の国際共同研究拠点(GCR)」の共同研究員を務める櫻田智恵 上智大学助教が『国王奉迎のタイ現代史─プーミポンの行幸とその映画』(ミネルヴァ書房、2023年)により、ともに同賞を受賞されました。授賞式および受賞記念講演は、東南アジア学会第107回研究大会(2025年12月6日・7日、於・亜細亜大学)にて行われる予定です。

東南アジア史学会賞についてはこちらをご覧ください。

受賞者よりひとこと

東南アジア史学会賞を頂くこととなり、大変光栄に思います。本書Emplacing East Timorは多くの方々との出会いや対話を通じて育まれた成果であることを改めて実感しています。そして、本書が賛否両論の新たな議論を生んでいるということに、著者として興奮しています。今後も、人々や他の研究者との対話を通して、地域研究の新たな地平を拓いて行きたいと思います。(土屋喜生

櫻田智恵 上智大学助教(本研究所GCR共同研究員)のひとことに関しましては上智大学のニュース記事 をご覧ください。

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