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図書館からの声:ポストパンデミックの時代を見据えて

図書館は、ひとと情報を結ぶ場です。未曾有のパンデミック下においても、世界中で図書館は〈図書館が利用者とともにある〉ことをひとびとに向かって発信し、それぞれの活動を続けてきました。
私たちは、直接の出会いが難しくなったこの世界で、同輩たちがお互いの活動を知り、励まし合う機会を持ちたいと思い、今回、日本―アジア―アメリカの図書館をオンラインでつなぐ国際交流イベントを企画しました。
ポスト・パンデミックの世界が少しばかり見えてきた今、ここで一息ついて、図書館の未来について語り合ってみませんか?

日時・会場:2022年2月3日(木)13:30-15:30(Zoomによるオンライン開催)

事前登録フォーム:
https://forms.gle/aU4LD5Gau1n6fzz57

13:30  開会の挨拶     河野泰之(京都大学副学長・国際戦略本部)
13:35  アジア諸国参加者を代表して挨拶 Dr. Sonam TOBGAY(ブータン王立大学副学長室)
13:40  集合写真

図書館からの活動報告

トピック1 “国立図書館
13:50  河村真澄(国立国会図書館関西館アジア情報課)
13:55  Sonam YANGDEN(ブータン国立図書公文書館図書館課)
14:00  Phoukham THONGPHANITH (ラオス国立図書館国際交流課)
14:05  質疑応答

トピック2 “アジア資料の収集
14:10  小林磨理恵(アジア経済研究所図書館)
14:15  Virginia Jing-Yi SHIH(カリフォルニア大学バークレー校図書館)
14:20  質疑応答

トピック3 “データベースの構築”
14:25 木谷公哉(京都大学東南アジア地域研究研究所)
14:30 NGUYEN Thi Minh Trung(ベトナム社会科学アカデミー社会科学情報院)
14:35 質疑応答

トピック4 “デジタルアーカイブズ”
14:40  森脇優紀(東京大学経済学部資料室)
14:45  Sompong MISSITA(シラパコーン大学中央図書館)
14:50  質疑応答

トピック5 “利用者サービス”
14:55  山路麻衣(京都大学吉田南総合図書館)
15:00  BENJANG Jaisai Der Arslanian(チェンマイ大学日本研究センター)
15:05  質疑応答

ブレイクアウト・セッション
15:10  ディスカッション
セッション1「学術データベース・リポジトリ」
セッション2「デジタルアーカイブ」
セッション3「オンライン利用者サービス」

15:25  閉会の辞 大野美紀子(京都大学東南アジア地域研究研究所)

モデレーター:神谷俊郎(京都大学東南アジア地域研究研究所)

主催:京都大学東南アジア地域研究研究所

後援:  JSTさくらサイエンスプログラム
JSPS科学研究費助成事業(基盤C)「東南アジア大陸部少数民族は言語文化アイデンティティをどのように維持発信しているか」(21K12581:代表 木谷公哉

お問い合わせ:京都大学東南アジア地域研究研究所図書室 TEL: 075-753-7306