2025年8月15日、ムハマディヤ大学ジョグジャカルタ(UMY)コミュニケーション学部 より学部長のフィローサ・ギタ・スクモノ准教授をはじめ、同学部のムリア・エンダ・ソコワティ准教授、トリ・ハストゥティ・ヌル・ロヒマ准教授、ディマス・アリョ・ヴィパ・アナンダ氏、ウラン・ウィディヤサリ氏、モーディ・マルディッタ・プトゥリディナンティ氏の6名が来所されました。
山本博之准教授、西芳実准教授、山田千佳准教授、ユディル・オフィンニ特定助教(白眉センター特定助教)が一行をお迎えし、教育研究分野における両機関の今後の協力に関し、活発な意見交換を行いました。 特に、CSEASが主催する本年度のVisual Documentary Project(VDP) と、UMYが主催するドキュメンタリー映画上映イベント「Kineidoscope」における連携の可能性について議論が交わされました。CSEASとUMYは、昨年度のKineidoscopeにおいても協力した実績があります。 また、西准教授が主導する、「メモリーグラフ」を用いた記憶の継承の取り組み の今後の展開の可能性に関しても意見交換が行われました。


