中西嘉宏教授(地域研究、比較政治学、ミャンマー政治研究)が朝日新聞、読売新聞、西日本新聞、共同通信の取材を受け、各紙にコメントが掲載されました。昨年12月28日から始まったミャンマー総選挙にともなう同国国内外の情勢の解説と今後の見通しについて解説を行いました。
- 朝日新聞(2025年12月26日朝刊国際面)「投票先特定?電子投票「怖い」 ミャンマー総選挙 圧力に諦めムードも」および朝日新聞デジタル(2025年12月25日)「投票行動が筒抜け?恐怖の電子投票 ミャンマー総選挙、市民は諦めも」(有料記事)
- 読売新聞(2025年12月29日朝刊国際面)「軍統治の地固め目的」(本記事掲載画像参照)および読売新聞オンライン(2025年12月29日)「軍統治 足場固め目的」(有料記事)
- 西日本新聞(2025年12月28日朝刊社会面)「内戦徴兵拒み九州へ ミャンマー留学生急増」および西日本新聞me「九州でミャンマー人留学生が急増 背景に国軍の徴兵制導入」(有料記事)
- 共同通信配信記事が2025年12月29日付各紙に掲載。NNA ASIA「独裁「公式体制」に」、岐阜新聞「独裁政治を公式体制に」、神戸新聞「親軍政権 総司令官は大統領に」等(いずれも有料記事)。
関連情報
中西嘉宏教授へのインタビューが毎日新聞、NNA ASIAに掲載されました(2025年12月26日)
関連書籍
中西嘉宏『ミャンマー現代史』(岩波新書)
中西嘉宏『軍政ビルマの権力構造─ネー・ウィン体制下の国家と軍隊 1962–1988』(京都大学学術出版会)
中西嘉宏『ロヒンギャ危機─「民族浄化」の真相』(中公新書)
